星読師マイケルによる「月」のお話

明日2018年1月31日は獅子座満月です。

満月の日は体調が悪くなったり、浮腫んだり、眠くなったり、疲れやすくなったりします。

満月の夜に陣痛が始まったりしやすいという話も聞いたことがあるのではないでしょうか。

当たり前のように夜空にポッカリ浮かんでいる月は、いつも私たちの生活に見えない力を及ぼしてる存在であり、 日常的な感覚の中に生きているのです。

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丸く大きく膨らんだ満月から、 だんだん細くなり、ついに消えてしまう瞬間を「新月」と呼びます。

この瞬間から3日過ぎると細くて美しい三日月が夜空にあらわれます。

そこから少しずつ膨らみ、15日後に再び満月となります。

規則的であり、裏切ることの無い月の姿勢。

月を前に、誰も嘘はつけないのです。

手放しの満月とも呼ばれるように、 満月の夜に手放したい物や事を月にお願いをするのです。

いらない感情、いらない付き合い、いらない物、全てを手放すオーダーを満月にする事で、新月をスタートさせることができるのです。

 

そして、私達はいつも、月の恩恵を受けていることに感謝を忘れずに。

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