【星読師マイケル】芸能人星占い

【星読師マイケルが見た!】引退間際の大スター安室奈美恵のホロスコープと 気になる今後についての星読み考察

安室奈美恵

1977年9月20日生まれ

沖縄県出身




星のチャートの第1印象は、マイケルジャクソンと似ていること。

ホロスコープの円の右半分に全ての天体が入っています。
この配置を持つ者は、人との協力関係の中で人生を築き上げていく人です。
人に従って、従順に自分を演じることができる。
自身の創造的能力ではなく、与えられたものを忠実に表現していく能力が秀逸だということです。

太陽 乙女座も、安室奈美恵の完璧性を物語っていて、「きちんと仕事をする」は絶対であり、月射手座も、かなりの上昇志向なので、繊細で綿密な仕事をすることは「ふつう」「当たり前」のことであり、そこが0地点で、その先に更に良いものを作るべき!!という感覚を持っています。
一緒に仕事をしていた人も、同じようなポテンシャルでなければ、ついていけなかったでしょう。

安室奈美恵さん本人も、周りの人からの協力で今の自分がある事はよくわかっていますから、今回の引退も自分の一存だけで決めるわけにはいかなかった。自分と仕事をしてくれた人への配慮や、応援してくれていたファン、 人との協力関係によって造られた「安室奈美恵」というアーティスト像を、 1年かけて完結させていく、というメッセージだったのでしょう。

儲けるための「引退商戦」と呼ばれたりもしましたが、 「きちんとしたい」から、 「完璧にしたいから」から、 「引退」という美しい形で「安室奈美恵像」を守ったのだと、マイケルは思います。

金星と土星の0度コンジャクションによって、華やかさを幼少期からずっと鍛えていたことも、大スターであるカリスマ性と繋がりますし、 特殊な集中力も持っています。

太陽と月がスクエアなので、仕事の顔だけとプライベートの顔が全然違う事も説明がつきます。極度の人見知りというのも この配置が理由ではないかと思います。

それでも音楽が始まると窓が開き、音が消えると窓を閉じるという感覚、それこそが安室奈美恵の魅力でもあり、カリスマ性であるのだとも思います。

気になる引退後ですが、 色んな憶測が飛び交っていますが、 復帰というのは100%ないでしょう。
本人が そう言ってます。

完璧主義の安室奈美恵が言ってるので、100%ないと思います。

星のチャートの年齢域では55歳くらいまでは蟹座ですから、息子さんのために時間を使うのではないでしょうか。

もしくは、再婚。

蟹座は「家庭」を表しますから、新たな家族を作ったり、今ある家族を大切にしたり、、、という感じがします。

ずーーーーっと、世間の目に晒されて、それは これからも続くかもしれないけど、幸せになってほしいです。

安室ちゃん、お疲れ様でした。 25年間ありがとう!!